• アイラブトーフ

あったかポトウフ

おとうふは、鍋に入れると美味しいよね。

と言っているそこのあなた!

ポトフに入れても美味しいと知ってましたか?

その名もポトウフ。


〜ポトフ+おとうふ あったかポトウフ 〜



そもそもポトフってなんでしょう?


ポトフ(仏:pot-au-feu、ポトフーとも)は、フランスの家庭料理の一つ。 鍋に塊のままの牛肉、野菜類に香辛料を入れて長時間煮込んだもの。 フランス語でpotは鍋や壺、feuは火を示すため、「火にかけた鍋」といった意味になる。

Wikipediaより


火にかけた鍋ということは、だいぶキャパが広そうです。

ポトフにおとうふ⁉︎と思うかもしれませんが

絹ごしのなめらかさと、野菜のやさしさとウインナー塩分とのハーモニーが

驚くほどによく合います。

おとうふでかさ増しできるのも嬉しいところ。


土鍋いっぱいにつくっておくと、

そのまま食卓に出すことができて

次の日の朝ごはんにもスープとして食べられる

という、主婦には利点しかない一品です。


冷蔵庫にある余った野菜をなんでも引き受けてくれるところも頼もしい。

寒い日のちょいおしゃれ鍋として、おすすめの一品です。


【ポトウフ】




《材料(4人分)》

・3代続いた豆腐屋の絹  1丁

・キャベツ    1/4個(縦半分に切り、5mm幅の短冊切り)

・にんじん 1本(乱切り)

・玉ねぎ  小2個(中だと1個。皮をむいて、くし切り)

・じゃがいも  中2個(一口大にカット)

・ソーセージ 5~6本 (ななめ半分にカット)

・コンソメ顆粒 大さじ1(5mm幅の斜め切り)

・水      800ml

・塩   小さじ1

・醤油   小さじ1

・ローリエ      1枚

・胡椒        少々

・パセリ       少々


《作り方》

野菜を洗って切る。ソーセージも半分にカットする。じゃがいもは切ったら水入れたボウルに入れておく。

鍋に水とコンソメ顆粒と塩を入れて火にかける。沸騰したら、彩り良く野菜を入れて煮る

3代続いた豆腐屋の絹の水をきった後、キッチンペーパーに包んで10分ほど置いておく。

野菜が柔らかくなるまで煮たら、豆腐を手の上で一口大に切り、鍋に入れる。(10〜15分位)。

少しふつふつしてきたら、すぐに火を止める。醤油をおとうふに回しかけるように入れる。

そのまま少し冷めるまで置いておき、味を染みさせる。

食べる直前に温めて、器に盛り付け、パセリを添える。お好みで胡椒をかけていただく。


【あったか ポトウフ(1人分)】

・カロリー 219kcal

・たんぱく質 10.6g

・脂質 9.1g

・炭水化物    25.1g

・ビタミンA 261.5μg

・ビタミンK 72.0μg

・葉酸 91.7mg

・カルシウム   92.4mg

・マグネシウム 73.5mg

・食物繊維 4.0g



監修:山口典子 さん

管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士

17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。 今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。 → Facebook

何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !

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