• 伊波 みどり

とうふと野菜の寒天テリーヌ

7月7日は七夕。

七夕の日に何食べよう。そうめん?去年もそうめんだったな。

七夕飾りのような華やかなものが食べたいなあ。

そんな時に


~とうふと野菜の寒天テリーヌ~


見た目が華やかな割に簡単な一品。

野菜を蒸して、型に入れて寒天液を流すだけ。

テリーヌ型がなければ、四角いタッパやグラスに直接入れて作っても。

残り物の野菜で、ちょっと豪華で野菜たっぷりの前菜のできあがり。

暑い季節にさっぱりとしたテリーヌを召し上がれ。


❂とうふと野菜の寒天テリーヌ(4人分)❂


・3代続いた豆腐屋の絹 1/2丁

・ヤングコーン     8本

・オクラ        8本

・赤パプリカ      1/2個

・黄パプリカ      1/2個

・ニンジン       1本

・じゃが芋 中     1個

・キャベツ       3~4枚

・塩          小さじ1

・水          400㎖

・白だし        大さじ1

・粉寒天        2g

・豆乳         大さじ2

・塩麹(なければ塩)  大さじ1

・オリーブオイル    大さじ2

・青のり        小さじ1


⦁ 3代続いた豆腐屋の絹は、ペーパータオルに包み、まな板に乗せて水を切る。

(またはレンジでラップをかけずに3分かける。)

⦁ 野菜を切る。オクラはヘタをとり、赤パプリカと黄パプリカは半分に切ってヘタをとり、

2㎝幅くらいに縦に切る。ニンジンとじゃが芋は皮をむいて拍子切りに切っておく。

キャベツは1枚のまま茹で、芯を薄くそいでおく。

⦁ 鍋に塩とお湯を入れて、順番に野菜を塩ゆでする。(色の薄いものから茹でる)

ザルにあけてよく水を切っておく。

⦁ Bの水・白だし・粉寒天を鍋に入れて泡だて器でよく混ぜながら

20秒くらい沸騰させて寒天液を作っておく。(粗熱をとる程度に冷ましておく。)

⦁ パウンドケーキの型にペーパータオルで水を拭いたキャベツを敷き詰め、

寒天液を少し流しこんでから。冷ました野菜を敷き詰めていく。

⦁ ラップをしっかりして、寒天液が上までいきわたるようにして、冷蔵庫に入れる。

⦁ 青のりソースを作る。鍋にオリーブオイルと塩麹を入れてよく混ぜ、豆乳を加え混ぜる。

火を止めて粗熱が取れてから、青のり入れよく混ぜればできあがり。

⦁ 冷やし固めたたら、切り分けて盛り付ける。

(よく切れる包丁で切り分けるのがおすすめ)


監修:山口典子 さん

管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士


17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。 今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。



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