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立春大吉豆腐鍋

2月3日は節分で豆まき

2月4日は立春。

立春には何食べる?


~立春大吉豆腐鍋~


古来より豆腐は「白い豆腐には邪気を追い祓うほどの霊力が宿る」と伝えられ、身を清める食べ物であると考えられていました。


2月3日(節分)に豆腐を食べると、罪穢れを祓われる。

2月4日(立春)に豆腐を食べると、清められた体に幸せを呼び込むとか。

豆腐を白い状態で食べて身を清めるのにオススメなのが、『立春大吉豆腐鍋』✨


白キクラゲは潤いを補う効果が高く、手羽元もコラーゲン豊富でダブルのお肌プルプル効果があります。白葱はメチルスルフォニルメタン(MSM)が豊富で強力にデトックスしてくれます。

レンコンはビタミンCが豊富な食べ物で、メラニン色素の沈着を防ぎ、シミ・そばかすからお肌を守ってくれます。


清めた後の幸福を届けてくれる立春大吉豆腐鍋。豆乳鍋の上にミキサーした絹ごし豆腐をのせることでより白い豆腐を実現しました。ミキサーした絹ごし豆腐の更に滑らかな舌触りもお楽しみくださいませ。


❂立春大吉豆腐鍋(3人分)❂


・3代続いた豆腐屋の絹 1丁(350g)

・鶏手羽元      6本

・塩麹        大さじ2

・白キクラゲ(乾)     10g

・白葱    1本

・白菜   4枚

・レンコン 中1房(140gくらい)

・エノキ  1パック

・昆布   10㎝くらい

・水    600㎖

・塩麴   大さじ2

・酒    大さじ2

・豆乳   400㎖


鶏手羽元は塩麴大さじ2に30分ほど漬けておく。土鍋に水と昆布を入れる。キクラゲは水に漬けておく。

鍋に入れる葱はナナメスライス、白菜は5㎝位のザクザク、レンコンは皮をむいてイチョウに切る。キクラゲは固いところを取って、ほぐす。エノキは石づきをとってばらしておく。3代続いた豆腐屋の絹はミキサーしておく。

土鍋に鶏手羽元とエノキとレンコン・塩麴大さじ1・酒を入れて火にかける。

鶏手羽元と蓮根に火が通ったら、白菜と白葱・白キクラゲを入れる。

白菜や白葱に火が通ったら、豆乳を入れ弱火にする。ミキサーした豆腐を鍋全体に蓋をするようにのせて、ひと煮立ちしたら出来上がり。


監修:山口典子 さん

管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士


17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。 今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。



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何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !

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