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簡単・とうふ白玉で柏餅

4月は年度はじめで入学式や始業式などなにかと忙しいところ。

気づいたらもうゴールデンウィークに突入。

あらあら。子どもの日だというのに行事らしいことなにもしてないわ。

出掛けるのも面倒くさい。


と思ったそこのあなた!お子さんと一緒に柏餅を作るのはいかがでしょう?

 子どもと一緒につくりましょ。


~簡単・とうふ白玉で柏餅~


柏の葉やこし餡がないですって?

今は便利なネットショップが、注文すれば翌日にはお届けしてくれます。

とうふ白玉を作る要領で、とうふと白玉を混ぜるだけ。

これを楕円に伸ばして、丸めたこし餡を包みます。

それを柏の葉ではさんで、10分蒸すだけでできちゃうお手軽さ。


子どもと一緒に美味しくて楽しい子どもの日を過ごしましょう✨


❂簡単・とうふ白玉で柏餅(5個分)❂


・3代続いた豆腐屋の絹   100g(約1/3丁) 

・白玉粉        75g

・こし餡       100g

・柏の葉        5枚


①3代続いた豆腐屋の絹を水切りせずに白玉粉と(白玉粉のつぶつぶがなくなるまで)混ぜる。

*生地がゆるすぎると、蒸した時に柏の葉にくっついてはがれないので、耳たぶの固さにする。(柔らかすぎる時は白玉粉を足す。)

②クッキングシートを6㎝×6㎝の正方形に5枚切っておく。

③蒸し器(またはフライパンに浅いザルなど敷いたもの)に水を入れてお湯にかけておく。

④こし餡を5等分にし、丸めておく。

⑤ラップに①のとうふ白玉の生地をのせ、ラップで生地を挟んで楕円に伸ばして、丸めた餡子をくるみ、②のクッキングシートにのせる。

⑥④を蒸し器などで(中火)7分ほど蒸す。

⑦取り出してザルの上などに置き、完全に冷ました後、柏の葉でまく。

(完全に冷ました後にまくと餅が柏の葉にくつかない。餅が温かいまま柏の葉をまく場合は、片栗粉をまぶしてからまく。)

⑧皿に盛り付ける。



監修:山口典子 さん

管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士


17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。 今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。



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何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !

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