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紫陽花とうふ

母の日よりも存在感の薄い父の日。

気づいたら今日は父の日の夕食。父親はそろそろ晩酌をはじめようかというところ。さてどうしよう。


紫陽花の咲くころ。

日ごろ地味だけれど縁の下の力持ちの父に、感謝の気持ちをこめて

超ヘルシーで洒落たおつまみを作ってあげるのはいかが?


~紫陽花とうふ~


紫陽花に見立てる寒天の色付けは「ゆかり(粉末)」で着色します。ゆかり寒天液に米酢を多めに入れると赤い色が強くなり、重曹を水で溶いたものを入れると青い色になります。

リトマス試の実験を思い出しながら、楽しく作ってみてください。


いつもより、少しだけ丁寧に。感謝の気持ちをこめて作ると、更に美味しくなりますよ。

お父さんへのスペシャルサンクス。紫陽花とうふ、お試しあれ。


❂紫陽花とうふ(2人分)❂


・豆乳       200㎖

・水        70㎖

・白だし     大さじ1

・粉寒天     小さじ1

・水       180㎖

・白だし     大さじ1

・ゆかり(粉末) 1g

・粉寒天     小さじ1/2

・米酢

・重曹 Bに色の変化を見ながら、混ぜ入れる。

・水

・紫蘇  1枚(飾り用)

・白だし     大さじ1

・水       小さじ1

・醤油      小さじ1/2

・米酢      小さじ


⦁ Bの紫陽花の寒天をつくる。鍋に水・白だし・粉寒天を入れて泡だて器でよく混ぜながら20秒くらい沸騰させる。粗熱を取ってからゆかり(粉末)を入れてよく混ぜる。色が出たらザルで濾す。

⦁ ①の寒天液を製氷皿のような仕切りのある容器に入れる。

赤い色を濃くしたい場合は米酢をたして、混ぜる。

青っぽい色にいたい場合は重曹を水に溶いたものを足して混ぜる。

(*写真参照)色が変化したら、冷蔵庫へ入れる。固まったら、0.5㎝角にコロコロに切っておく。

⦁ Aをつくる。鍋に水・白だし・粉寒天を入れて泡だて器でよく混ぜながら20秒くらい沸騰させる。粗熱がとれたら豆乳を入れてよく混ぜる。丸い皿などに入れて固める。

⦁ 紫陽花とうふに添えるタレをつくる。白だし・水・醤油・米酢を小鍋に入れてひと煮たちさせ、冷ます。

⦁ 涼しげな皿に③を型から出して盛り付け、その上に②を紫陽花のようにのせる。紫蘇の葉を飾る。

紫陽花とうふの淵からタレをそっと流し入れてできあがり。



監修:山口典子 さん

管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士


17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。 今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。



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