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about

初代利兵衛の味と技術を

守り続けて約90年

利兵衛庵/須黒食品のある東京都稲城市は、多摩地区の東端に位置し、東京都にありながらも緑の豊かなのどかな地域です。利兵衛庵の歴史はこの稲城の地において初代利兵衛が昭和7年に創業した一軒のとうふ屋から始まりました。初代がこの稲城でとうふ作りを始めた理由、それはとうふ作りに欠かせない、良質な天然水との出会いからでした。

message

三代目がお伝えしたいこと

ここ稲城の地において初代利兵衛が家業としてとうふ作りを始めて80年余が経過しました。親子三代にわたりとうふを作り続け、三代目利兵衛の名を継承した私の役割は初代利兵衛が生み出したとうふ作りの製法を守り続け、本当に美味しいと感じていただけるおとうふを作り続けることだと心に留めながら毎日とうふ作りに取り組んでいます。

弊社ではこれからも初代利兵衛の教えを守り、国産大豆への想いだけでなく、水やにがりも天然のものを使用し、昔ながらの時間をかけた手間ひまを惜しまない製法により作り、出来たてのおとうふをみなさまの元にお届けしていきます。