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敬老の日に 炊き込み酢飯で手間はぶく まめいなり寿司

おじいちゃん、おばあちゃん、小さい孫も一口で食べられる。


~敬老の日に 炊き込み酢飯で手間はぶく まめいなり寿司~


いなり寿司を作るとべチャッとするわ、米を詰めるの面倒くさいわ。。。

そして油揚げに味がしみない。。。

大丈夫です。あなたのお悩みはちょっとしたことで、解決します✨


老若男女問わず、いなり寿司は人気者。

でも作るのはちょっと手間。


なので、手間なことを全部省いてしまいましょう♪

ご飯を炊くときに合わせ酢を混ぜて炊く。

油揚げ煮はかぶせるだけ。

油揚げを煮含めるのは5分だけ。


超簡単『まめいなり』敬老の日や行楽のお供にいかがでしょう?


❂まめいなり(3~4人分)❂


・ご飯       2合分

・酢        大さじ4

・砂糖       大さじ2

・塩        小さじ1/4

・油揚げ      2パック(2枚入り)

・水        合せ酢を炊飯器に入れて2合の線まで

・お湯       鍋一杯(油抜き用)

・水        200㎖

・醤油       大さじ2

・砂糖       大さじ2

・みりん      大さじ2


【作り方】

米を研ぎ、30分ほど水につける。

炊飯器に水を切った米を入れ、合わせ酢を入れてメモリまで水を入れる。

油揚げを棒でのして、中側がはがれやすいようにする。縦と横に包丁を入れ4等分にする。

③を沸騰したお湯(油抜き用)に入れて油抜きをし、ザルにあけてよく湯を切っておく。


水・醤油・砂糖・みりんを鍋に入れて沸騰させて、そこに③を入れる。

中火で5分煮たら火を止める。

おちょこにラップをしき、そこへ炊きあがったご飯を入れ、一口大のおにぎりを作り、油揚げ煮をかぶせる。

(おちょこが無ければ、一口大の小さいおにぎりを作って油揚げ煮をかぶせる。)

*一口大のおにぎりを作るのも手間な時➡ミニ稲荷丼もオススメ。目をつぶって食べればいなり寿司。


監修:山口典子 さん

管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士


17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。 今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。



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何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !

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