食べるトロトロ豆乳スープ
おそろしいほどに簡単
~食べるトロトロ豆乳スープ~

できたてを食べると、ちょうど良い温かさがの内臓を温めてほっこり。
今回は、あっという間に作れる「簡単モーニングシリーズ」第2弾!台湾の朝ごはん「鹹豆漿(シェントウジャン)」をイメージした、食べるトロトロ豆乳スープです。
温めた豆乳をお酢と合わせると、トロトロの不思議な食感に。豆乳には、朝に摂りたい植物性たんぱく質や鉄、マグネシウムが含まれ、桜エビを加えることでカルシウムもプラスできる!
できたては熱すぎず、朝のからだをやさしく温めてくれる、ちょうどよい温かさ。豆乳のまろやかさに、ほどよい酸味とキムチのピリッとした辛みが加わり、眠っていた頭もすっきりお目覚め。
「朝ごはんを作るのは面倒。でも、温かいものを少し食べたい」
そんな朝にぴったりの、おそろしいほど簡単な一品をどうぞ。
【材料 1人分】

豆乳(なるべく濃厚で美味しいもの):150ml
米酢:小さじ2
醤油:小さじ1
キムチ:お好みで
桜エビ:小さじ1
小葱:1/2本
【作り方】

豆乳を小鍋で中火で温める。(フツフツしてきたら火を止める。)
カップに米酢と醤油を入れて混ぜておく。
②のカップに温めた豆乳を注ぐ。お酢の力で固まっていくので、混ぜない。
キムチや小葱、桜エビを乗せたら出来上がり。

【栄養成分(1人分)】
カロリー 83㎉
たんぱく質 7.4g
脂質 4.4g
炭水化物 5.1g
ビタミンk 10.7㎍
葉酸 52.9㎍
カルシウム 65.6㎎
マグネシウム 49.6mg
鉄 2.1㎎
銅 0.25㎎
食物繊維 1.55g
食塩相当量 1.1g
監修:山口典子 さん
管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士

17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。 今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。→ Facebook
何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !



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